ドリームウォーカー・デス・トランジション

スクールのページが新しくなりました。
新しいページは、こちら
http://cc-school.jpn.org/school/dwd/

ドリームウォーカー・デス・トランジション (スクール)

3日間のドリームウォーカー養成講座です。

ドリームウォーカーは、「花の橋」まで案内するガイドです。
愛するクライアントを、天の身内の存在のもとへとガイドします。

生前から、移行する人の良き理解者として寄り添い、
バランスのとれた移行のサポートをしていきます。

そして、クライアントが葬儀の移行プロセス、三途の川、地球に近い非物質の領域を渡るとき、
導きの灯のように、安全かつ喜びと共に、ドリームウォークのエネルギーを保持していきます。

このスクールは、
ドリームウォークの実践的なトレーニング、仕事としてのドリームウォーキング
についての指導を行ないます。

ここで話されるのは、あなたがついていける、簡単で着実なステップです。

「その空間を、そのエネルギーを維持して、とどまっていれば、
途方もない恩恵となることができます。」

Saint-Germain’s Dreamwalker Death Transitions™
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ドリームウォーカー・デス・トランジション (スクール)

日程: ご希望の日程で開催可能
(前回開催日2016年6月20日(月)~22日(水))
場所: 瑠璃の風サロン (富山県黒部市)
参加費:  10万円  (登録事務費を含む。再受講は半額です。)
定員: 3人

資格認定

このスクール修了後、教師の許可の元、CCEC認定ドリームウォーカー(デス)ファシリテーター
の資格を得ることが出来ます。

– タイムスケジュール –

初日:   午前10時~午後5時 (受付:午前9時半~10時)
2日目:  午前10時~午後5時
最終日:  午前10時~午後4時

– スクール期間中はベジタリアン –

スクール中は、3日間のすべての食事を、動物性由来の食物を摂らない(ベジタリアン食を行う)ことになります。
受講中の3日間は全日、肉、魚、及びそれを原料とする食品は食べることが出来ませんので、予めご了承下さい。

– お支払いについて –

参加費は、お申込み後2週間以内にお支払い下さい。
振込先等の詳細は、別途ご連絡いたします。
クレジットカード払い(事前paypal決済)も可能です。ご相談ください。
米国CCECへの申請の関係上、スクール開催日の2週間前までのご入金を
お願いしておりますが、期日近くでのお申し込みも可能ですので、ご相談ください。

– キャンセルポリシー –

ご入金後のキャンセル料は以下の通り頂戴いたします。
スクール開催10日前~8日前まで: スクール参加費の25%
開催7日前~前日まで  : スクール参加費の50%
当日、無連絡        : スクール参加費の100%

お申し込み

受講生の声

「ドリーム ウォーカー デスのお仕事は、やはり・・・自分と縁を感じ表現したい場だな~と感じます。
私にとって、きっと大切な場の1つになると思います。

今まで、亡くなる方との縁があり
その場に立ち会った時、その時々の私なりにその方の人生最期の神聖な場に立ち会わせて頂けることに敬意や光栄を感じ携わってきました。
今回勉強をさせていただき そのまた奥に入って行くとということは、かなりの
いろんなエネルギーが入り込む事や日頃のバランス感覚の必要性など、言葉では上手く表現できませんが今の時点でそれなりに察する事ができます。
自分をしっかり守って安全に!と言うのは勿論ですが、縁があって
その人・その存在の方の神聖な域を供に進むということは、私の不注意やエゴの選択が入り込む事で妨げることは、私自身が避けなければならないと思ってます。
また、そんな思いが私自身が必要以上に思い過ぎ、強過ぎて力・想いが入り過ぎないようにすることもポイントだと思っています。

とても大切と感じるが故に・・・、良い意味で慎重に確実に進みたいと想っています。
今は、いろんな角度からも自分のバランスを取りながら 又、日常の生活でマインドを手放し呼吸を意識し今この瞬間のエネルギーを感じ、楽しみながら確立しますね。

そして・・・、本格的に動く時!と感じた時、もう1回デスのスクールを受けたいと思っています。(遠くはない その内にもう1回)
その時に、仕事として現実的に動くに当っての質問をさせてもらいますので、その時はヨロシクお願いします。」

「スクールを受けて、また続けてドリームウォークを経験して、今言えるのは、何かが
根本から変わったということ。
「何か」はわかるようなわからないようなですが。
感覚としては、変わったもの(エネルギー的な何か?)が私に浸透している途中のよ
うな感じがしています。
またスクールに続けてワークをさせていただけてとても良かったと感じています。
その時に気づいたこと、知ったこと、セントジャーメインやともきさんの仰ることの
一部が頭ではなく理解できた、など、これらは
チャレンジしてみないとわからなかったと思います。
そして1日の中でいい感じで過ごせる時間が断然増えました。
死について学んだはずなのに、とても生き生きとしている感覚です。」

スクールとは

このスクールは、世界的なチャネラーであるジェフリー・ホップを通して、
コロラド州デンバーで行なわれた、チャネリングの録画映像を教材に用いています。
アダマス・セント・ジャーメインが直接あなたを指導します。(日本語同時通訳)

スクールとは
日本では精神世界のあらゆる情報が伝えられて10数年になりますが、多くの人が知識として知っていても、実感としてそれを理解できていないのが現状です。
ジェフ:実はとてもシンプルで簡単なことなのに、みんな頭の状態で留まってしまっているのです。 クリムゾン・サークルでは、簡単にあるひとつの存在の状態、意識の状態に導いてくれる情報を、とても斬新でシンプルな形で伝えています。 頭の知識ではなく心の実感というレベルに持っていくことが一番大切なのですが、その情報を頭の概念として理解するだけでも、自分で無意識に実感できるような経験を人生の中で作り出せるようになります。 ワークショップでは、知識や頭から抜け出すように、信念体系をはずすようにチャレンジを促します。 人生であなたの役にたたないものを見て、手放すということをします。 日常生活を送る中でそれを体現することは難しいですが、ワークショップを体験することでより人生が開けていくでしょう。

特別な呼吸法を用いたりしますか?
ジェフ:ワークショップの中では確かに呼吸を大切に扱いますが、テクニックや方法論のようにはしていません。 テクニックやシステムにすると、頭の理解だけで行き詰まってしまい、意識の自然な流れをせき止めてしまうのです。 先にお伝えした通り、実はツールは必要ないのです。 多くの人は自分を信用していないために、クリスタルやメディテーション、方法論、祈りなど、あらゆるものを必要とします。 そこでクリムゾン・サークルでは、自分の中に深く入って自分を完全に信頼すること、自分の創造性を信頼することを人々に教えています。頭ではなく、自分を信頼してマインドの声を聞くようになると、身体が今何を欲しているか、何をしたらいいか、自然と自分に役立つものが何かわかるようになるでしょう。 自分を完全に信頼することができると、自分の人生のあらゆる瞬間がパーフェクトだということに気づきます。 もう自分を疑うことがなくなるのです。

ドリームウォーカー・デス・トランジション序章

この世での生を終える際、傍に、何でも話せる、気が置けない友が居たら、
どれだけ安心し、心が安らげるでしょうか。

ドリームウォーカーは、 天の入り口である「花の橋」へのガイドです。

それが、天の入り口まで続くとしたら、どれだけ心強いでしょうか。

「ドリームウォーカーは、何も変えようとはしません。
何かを信じさせようとはしません。ただ、付き添うだけです。」

この信念や宗教を問わない、ニュートラルなサービスは、
無宗教と言われる日本人にとって、受け入れやすいのではないでしょうか。

ドリームウォーカー・デス・トランジションのスクールは、
変容の旅がとてもうまくいくように、
あなたを守るために、安全で気持ちの良い旅になるように、作られました。

移行する人と共に経験できる、多次元的な体験を通して、
ファシリテーターにも計り知れない程のメリットをもたらします。

ドリームウォーカー・デス・トランジションは、
数あるスクールの中で、再受講の希望が、一番多いスクールでもあります。

ドリームウォーカー・トランジションは、とてもシンプルで、安全に設計されており、
現在、日本、アメリカ、ドイツ、ポーランド、ルーマニア、スイスの6か国でスクールが開催されています。

教師

知季 (tomoki)
DWD認定教師 知季

日本で9人と、数少ない米国CCEC認定ドリームウォーカー・デス・トランジション認定教師の1人。
日本にドリームウォーカーをもたらした山崎邦明氏に直接学び、事務局もつとめる。
自身としても、ドリームウォークの実際の経験を基にした、多角的な知識は卓越しており、
その情報をもとに進められるスクールは、多くの示唆と変容をあなたにもたらしてくれるはずです。

「高校生の時、祖母の死に直面した際に、
私の中でドリームウォーカーの感覚に近い「何か」が目覚めました。

私は、仏教に興味を持ち、様々な角度から死に対する備えを観察してきました。
その中で、一番しっくりきたのは、「原始仏教」でした。

この「原始仏教」のポイントは、「自分自身で、死や老いを超える」という事です。
ですので、死後というより、生前から死に備える事を、良しとしています。

ただ、それを正式に取り入れるには、出家と、相応の準備と実績が必要です。

私は、20年間の学びの後、縁あって、ドリームウォークに出会いました。
スクールでは、その圧倒的な実感に、新しい可能性を感じ取りました。

その可能性に惹かれ、精査、実践を重ね、
ドリームウォーカーの認定教師の資格を得ることが出来ました。

ドリームウォーカーとなってから、
身近な人の晩年を近くで目の当たりにしました。

本人が移行を受け入れた時、それは、本当に美しいものでした。
家族も心残りが残らず、晴れ晴れとしていたのです。

移行する人にとって、移行の準備期間に寄り添う人の大切さ
肉体を離れてから、移行のガイドがつく事の大切さを
実感しました。

現在も、心理学的なアプローチ、肉体的なアプローチを含め、
様々な方向から精査、実践を続けています。

ドリームウォーカー・デス・トランジションのスクールでは、
我に返る、自分自身の呼吸のリズムを知る事が出来るようにご指南します。

新鮮な感覚と、明晰、静寂、ホーム感のある「自分自身の正規の意識の位置」を知って、
より丁寧に、自分自身の人生を歩むようになります。

古い固定観念から、新しい可能性にも目が開かれるのではないかと感じています。

(知季)

お申し込み

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